キャベツ

【効能】胃・十二指腸潰瘍・肝臓病・ガン予防、改善

古代ギリシャ、ローマ時代からの栽培で、日本には江戸時代にオランダから観賞用として持ち込まれました。
「貧乏人の医者」と別名があるほど、古代ローマでは「ローマ人が何世紀もの間、医者なしでやってこられたのは、キャベツのおかげである!」と言っているほどです。
淡色野菜の中では最もビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。
また、キャベツには潰瘍の特効薬であるビタミンUが含まれていることに一番注目したい。ビタミンUはアミノ酸の一種で、たんぱく質の合成を促し、胃・十二指腸潰瘍で傷ついた粘膜を修復します。
注意:こうした効果は加熱すると失われるので、生食が望ましいです。

【保存法】
丸ごとなら、冬は新聞紙に包み、芯を下にして冷暗所に。
その他の時期はポリ袋に入れて野菜室に。
使い始めたら、切るより外の葉からはがしていく方が長持ちします。ポリ袋かラップに包んで野菜室に。
芯の切り口が茶色くなってきた場合は、そこからいたむのでそぎ落とします。

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コメント(2)

草々 :

お元気そうでなによりですね。
野菜の効能も良いのですが、野菜それぞれの栽培方法、成長過程、成長期間、食べ頃、出荷時期、旬、など農家ならではの情報を載せて欲しいです。
野菜といっても、実なのか、花なのか、種なのか、根なのか、茎なのか、葉なのか、すら知らない人が多いです。

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草々さん、コメントいただき有り難うございます。
忙しくなるとHPの更新もおろそかになりがちですが、二人とも健やかに日々たくましく奮闘しています!
アドバイス、参考にしてみますね。野菜の栽培法や成長などは、畑レポートでこれからどんどん紹介していくつもりでいましたが、皆さんにとって分かりやすく説明できるよう心がけたいと思います!

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